スポーツ拠点づくり推進事業
【事業の内容】
本事業は、スポーツ毎の拠点をつくることで、「スポーツの振興」と「地域の再生」を進める施策として、平成17年度より開始いたしました。
例えば、野球には「甲子園」、ラグビーには「花園」といったように、長年にわたり同じ場所で開催し定着しており、青少年の「聖地」となっている大会があります。このことで、その地域は全国的に注目され、また地域間の新たな交流などが期待できます。
本事業では、 小・中・高校生が参加する各種スポーツの全国大会を継続的に開催することで、全国各地に青少年があこがれ、目標とするスポーツ毎の拠点を形成し、スポーツの振興と地域の再生を推進するため、助成支援を行っており、平成23年11月1日現在全国で65大会を承認しています。
【総務大臣・国民スポーツ杯】
承認大会のうち、青少年があこがれ、目標とするスポーツ拠点として特に優れた大会に対して、その活動を全国に広く周知することにより、スポーツ振興と地域再生のより一層の推進を図るため「総務大臣・国民スポーツ杯」を授与しています。